本記事の内容
- 考え方が違っていた!?お金の貯まる考え方
- お金の貯まる考え方への変え方
- 筆者が実際にやってみた体験談をまじえて紹介!
そもそも使わなければお金は貯まっていく
結論から書いてしまうと次の通りということになります。
使わなければお金は貯まっていく
”何を当たり前の事を書いてんだ!”、”そんなのあたりまえじゃないか!”
そう当たり前なのに何故かできませんでした。シンプルなはずのことを勝手に自分で難易度をあげて難しい状況にしていました。
がんばって貯めようとしていた
これまでの私はお金を貯めたいと思って、色々な節約ノウハウを試したり、クーポンを使ったりしていました。継続できたものもあれば、全く身にならなかったものもありました。
振り返ってみると”自分自身がんばっていたなぁ”と思います。がんばっていたのに対して結果は出ていない状況に不満感はありました。
がんばっているのに結果の出ないモヤモヤは続きますが、特に解決法も無いまま継続していました。
思いつきで1ヶ月間お金をどれだけ使わないでいけるか試してみることに
何故か急に【お金をどれだけ使わないでいけるか】をやってみようと思いつきました。
特にトラブルなどでお金を失った・給料が減ってしまった・急な出費が発生したとかはなく何故か思いつきでやってみようと思いつきました。
思いついたらとりあえずはやってみようと思う人間なので1ヶ月間やってみました。
どんな感じでやってみたか?
- 自分の購入する・したいものをどれだけ最小限に抑えることができるか?
- 家族に必要な分や家族での外出時の分はカウントしない
- 病気や怪我、緊急時の費用までも我慢しての削減はしない
あくまでも自分自身での検証となるので、家族までも巻き込むつもりは全くなく、個人的に行ったこととなります。
1ヶ月間どうだったか
無性に買い物をしたくなる
- 仕事帰りに店に寄りたくなってしまう
- クーポンを使っておかないともったいないかと思ってしまう
- ネットショッピングをチェックしてしまう
「必ず必要ではないけど一応買っておこうかな」、「クーポン使っておけばお得かな」という気持ちがものすごい湧き上がってきてしまい、抑えるのに大変でした。
何かと理由をつけては買い物をしようとしてしまっている自分を「チャレンジしているから」という自分で決めたという理由で抑え込んでいました。
買い物したい気持ちが薄らいできた
- 仕事帰りに店に寄りたい気持ちが薄らいできた
- クーポンがあっても今回じゃなくても良いかと思えるようになってきた
自分でも驚きの変化でお買い得なものやクーポンがあると”買っておかないと!”と思ってしまうタイプだったのですが、その気持ちが薄らいできました。
「まだストックあるし」、「今の分を使い切ってからにしようかな」と思えるようになりました。
必要な時以外には買いたいという気持ちは湧いてこなくなった
- 必要な時に買うのみとなった
- クーポンがあってもお得だからと買うことはなくなった
結果的には約1ヶ月間で大きな変化を感じることができました。
この1ヶ月でどのくらいお金を使わなかったかの具体的な数字はわかりませんが、明らかに店舗に行く回数が減ったのでそもそもお金を使う機会が少なかったという印象です。
始めた初期の頃こそ我慢が必要でしたが、3週間過ぎた頃には特に我慢することなくという状況になっていることに気づきました。
今までの行動自体が逆であった
”節約をする”では「自分のがんばりの部分」が多くなり継続が難しかったり、無駄が発生したりという状況になっていました。
セールだからまとめ買いしよう!クーポン使ってお得に買おう!、結局余ってしまったり・無駄にしてしまったりが間違いなく発生していました。
”お金を使わないように!”の考え方でスタートすればやることは簡単でシンプル
始めた初期の頃には脳がこれまでの習慣通りに動こうとするので我慢が必要になります。この期間に何とか耐えきれるかで決まってきます。
自分は1ヶ月やり切ってみるという目標達成を原動力に耐えることができました
乗り越え方は人それぞれかと思いますが、この期間でお金を必要な時以外使わないという事を脳が当たり前のこと・通常のことと認識してくれます。
ここまでこれば節約という大義名分で無駄にお金を使ってしまっていた自分から脱却しつつあります。
とは言ってもここで油断すると”もとの自分に戻ってしまう”という不安定な状況なのは間違いないので注意が必要!
そうは言っても無理な部分もあるので割り切る部分も必要
家族やパートナーは基本巻き込まない
効果が実感できた場合でも自分以外の人に押し付けること、おすすめしすぎることは推奨しません。お金が貯まっても人間関係が破綻してしまっては・・・ということも多いですよね
家族・パートナー間で考え方が近しい・共有されている場合は問題ありませんので、必要があれば話し合ってお互いを尊重できるやり方を模索することが必要なのではないでしょうか。
緊急時の備えは必ずしておく
”必要になった時に買えばいい”この原則は健康で何事もないいつも通りの生活が成り立っているときのみできることとなります。
インフルエンザにかかって高熱が出てしまった状況では近所のスーパーに買物に行くことすら厳しいこともありますよね。
急に起こってしまった大きめの地震の後、食べ物・飲み物が必要だとなってもお店自体がどこも営業していないということも考えられますよね。
通常時は”必要になった時に買えばいい”を実践すれば効果的ですが、ご自宅内には緊急時の備えを必ずしておくことを忘れないようにしておいて下さい。
