いぼ痔治療・手術体験記② 病院決定から手術まで

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体験記
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本記事の内容

  • いぼ痔の治療、病院決定から手術
  • いぼ痔手術方法のメリット・デメリット
  • 当日の手術の流れ

今回はいぼ痔治療・手術体験記②という事で病院決定から手術当日までを書きました。

前回の記事を読んでいない方は、いぼ痔治療・手術体験記①を読んでいただいてから読むと良いですので是非読んでみて下さい。

なかなか人にも聞きづらいし、実際は治療はどのように治療が進んでいくかわからないし不安かと思いますので参考にしていただければと思います。

※あくまでも私の治療体験記となりますので、記載通りにすれば必ず良くなる、必ず同じことが起こる、結果となる訳ではありませんのでご承知の上でお読みください。

手術実施病院の決定

入院手術を実施している病院、日帰り手術を実施している病院の両方を受診して、どちらで手術を受けるか考えてきました。

その中で私の感じた部分をまとめましたので書いておきます。

入院手術のメリット・デメリット

〇:術後に傷口が開く、急な体調の変化があっても対応してもらうことができる安心感がある。

〇:ある程度回復してから日常生活に戻ることができる。

✖:入院期間内は仕事・家庭・その他を休む・あけてしまう事となり、休みを取ったり、協力してもらったりと調整が必要となる。

✖:通院・手術代金+入院費用となり費用が日帰り手術に比べると高額になる。(今回場合、約15万~の見積もりでした)

日帰り手術のメリット・デメリット

〇:手術当日に帰宅でき、体調次第では仕事等にも早期に復帰ができる。

〇:通院・手術・薬代金のみとなり入院手術に比べ費用がかからない。(今回、通院・手術・薬総額5万程度)

✖:術後に傷口が開く、急な体調の変化があっても自身で病院に行くなど対応が必要になる。誰かと一緒にいればまだ良いが、一人暮らしなどで急変は怖い。

✖:薬の塗布や微量出血等の対処を自分で施さなければならない。

どちらにもメリット・デメリットがあるのはもちろんですので、参考にしていただければと思います。

それでは、今回の私の選んだ選択は・・・

【日帰り手術】を選びました。

選んだ理由としましては、『仕事や家庭があり10日~14日も休みを取ったり、空けたりすることができなかった。』という事が一番大きな理由でした。

土日が休みの時、平日も休みを取りやすいところで、手術日も含め4日休む計画を立て、手術の予約を取りました。

手術病院の決定~手術まで

 手術をする病院も決まり、一安心であとは当日を迎えるのみとなりました。

特段、手術当日までに準備らしい準備は必要無く、体調を整えておくこと位でした。いつも通り過ごしておけば良いので特に注意点はありませんでしたが・・・

今回、私は前日に体調を崩してしまい、おそらくは食あたりでひどくお腹を壊してしまいました。。。前日は何も食べることができず、仕事も休むことができなかったので帰宅後ひたすら休みました。

朝になったら少し良くなっており、病院に問い合わせたら

『熱がなければ大丈夫ですよ!心配ならキャンセルもできますが、どうしますか?』

完全回復とはいきませんでしたが体調も6割・7割位まで戻っていたし、次の休みの調整も取れないと思い手術の決行を決断しました。

不測の事態も考えられるので、可能であれば前日も休んでおくなど対策を取っておくことも良いでしょう!

手術当日~手術まで

手術後は自転車にも乗れませんし、車の運転もできませんので、公共交通機関を使って病院まで行きました。帰りも今回は1人で帰ってくることになるので、これまでと違い歩きやすそうなルートやエレベーターの場所も気にしながら歩いていました

手術の時間はAM11:40分に病院に行き、ちょうどお昼ごろから開始となる予定でした。

持ち物はお茶・水500ml程度を2本と手術費用を持っていくだけでした。なんともお手軽な感じ。

軽く診察をして、手術着に着替え、点滴を入れて、病院について10分後位には手術が開始となりました。眠くなる薬を点滴と一緒に入れたら、1分以内くらいに眠ったようで目覚めたら手術台とは違う場所で目覚めました。

痛かったのか?苦しかったのか?何も感じなかったのか?手術中の記憶が何かあるかというと

「何も記憶無し!」

手術は初めてなのですが、まあこんなものかくらいでした。本格的な手術となると違うと思いますが、痔の手術程度ならば、不安な方はそれほど考え込まなくても良いかと思います。

手術終了

 麻酔と寝ていたため、なんの記憶もなく手術は終了し、目が覚めると別のベットで寝ていました。

目覚めた後もまだ麻酔が効いていたのか、それほど痛くはありませんでした。私の場合、別にボーっとすることもなく看護師さんたちの話し声もはっきりと聞こえていました。

ただ、今何時かもわからないし、どの位寝ていれば看護師さんが来て次にすることへ進むのか全く分からないまま横になっていました。

とりあえずこの時間はヒマでした。頭は思ったよりはっきりしていたのですが、何もしないで休んでおく時間で超ヒマでした。ひたすらにヒマでした。

どのくらい時間が経ったか分からくなってきた頃、やっと看護師さん登場。「待ってました。やっとか

看護師「ゆっくり時間をかけて飲み物を飲んで下さい。痛み止めの薬も飲んでおきましょう。飲み終わったくらいにまた来ますね」

今度は飲み物を飲んでの待ち時間、飲み物こそ飲めるが結局何もすることはないヒマな時間。いつまで続くかもわからないし、とてつもなく長く感じる時間でした。

飲み物2本持参したところの1本半位飲んだところで再び看護師登場

看護師「トイレに行ってある程度出れば、最後に診察して終わりです」

無事にトイレにも行くことができ、診察をして手術当日が終わることができました。

医師「2か所切って、1か所は薬で潰しました。けっこう大きめの傷になっているから、もしかしたら痛いかもしれませんね」

(さいごのさいごで不吉なことを・・・)

待合室で時計を見るとすでに夕方の17:00近くで当たりは薄暗くなってきていました。

帰宅路

 薬局に行って処方された薬をもらい、やっと帰宅となりました。誰かが迎えに来てくれるわけでもないので、自力で帰りました。

薬も効いており、歩くのは思っていたほど痛くはありませんでしたが、傷口が開いてしまうかもしれないという恐怖心から通常の半分以下のスピードでしか歩けず、かなりの時間がかかりました。

帰宅の時間帯とも重なってまあまあな混雑の中でめっちゃ歩くのが遅かったのでかなり気を遣いましたが、どうにもこうにもならないのでなるべく邪魔にならないように歩いていました。

時間はかなりかかりましたが、何事もなく無事に自宅へとたどり着くことができました。

迎えに来てくれる人がいるなら絶対に頼んでおいた方が良いです。移動が遅くなりとてつもなく時間がかかってしまう事間違いありません。私は通常時の1.5倍くらいの時間が掛かってしまいました。

帰宅後

食事は1日分の食事をもらっていたので、そちらを食べることとなりました。大腸検査後の食事?のような物でレトルトのおかゆやシチューが3食分入っていました。

その1つを食べるという事だったので、食べましたが、やはり美味しくありません・・・。手術後なので仕方がありませんよね・・・。前の日にお腹も壊していたので、ちょうど良いと思い食べきりました。

前日の体調不良と手術当日の疲れも有ったのでその日は早めに就寝としました。

手術後編に続く

予期せぬ前日の体調不良もありましたが、何とか無事に手術を終え、自宅までたどり着くことができました。

次回、手術後編へと続いていきます。

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