ポケモンカード トドロクツキexデッキ 回し方 レシピ&新レギュ 構築 古代の咆哮 Fスタンダード

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カードゲーム
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本記事の内容

  • トドロクツキexと古代のカードにて相性の良いカードを紹介していきます。
  • デッキの構築案をシリーズ販売毎に紹介していきます。【最新内容紹介】
  • デッキの動き方について『1ターン目~終盤』の基本的な流れを説明します。

古代 トドロクツキex

拡張パック「古代の咆哮」の収録カードの中でも注目カードといえばやはり【トドロクツキex】

今回はトドロクツキexを使ったデッキ、相性の良いカードを紹介していきます。カードの紹介は多くのデッキに入るであろう汎用カードの解説は省略しています。

【Fスタンダード】の構築で今回は紹介していきます。

ポケモン枠

トドロクツキex

くるいえぐるを使えばどんなポケモンでもきぜつさせることができます。

相手のメインポケモンをプライムキャッチャーボスの指令などで引き釣り出してきぜつさせましょう。

メインでダメージを出していくのはカラミティストームとなります。

そのままだと100ダメージと物足りませんが、場に出ているスタジアムをトラッシュすれば220ダメージまで伸ばせます。

ポケモンのどうぐはブーストエナジー 古代をつけて耐久力を上げたいところ。

かがやくゲッコウガ

トドロクツキexデッキのかがやく枠はかがやくゲッコウガがおすすめです。

エネルギーをトラッシュできる特性かくしふだを持っていることが大きいです。もちろん2ドローできることも有りがたいです。

トラッシュに送ったエネルギーはダークパッチオーリム博士の気迫で自分のポケモンにつけてエネルギー加速しましょう。

アラブルタケ

トドロクツキexカラミティストームは220ダメージが単体で出せるダメージでexたねポケモンのHP230に微妙に届きません。

あと10ダメージをアラブルタケの特性もうどくふんじんのどくダメージで出そうというためのカードになります。

序盤からでも地味にダメージを稼ぐことができるカードです。

特性を使うためにはブーストエネジー 古代が必要となるのでアラブルタケを採用する場合は一緒にデッキに入れましょう。

バトルポケモンにもブーストエネジー 古代がついていればどく状態にならずに済みますが、そうでなければ自分もどく状態になってしまいます。

ミュウexなどの逃げるエネルギーが必要のないポケモンの採用もしておくと良いです。

トドロクツキ

ポケモンexではない非エクのトドロクツキ

あだうちやばねが悪エネルギー2つでダメージが期待できます。

トラッシュに『古代』のカードがあれば1枚ごとに10ダメージが追加されていきます。

大地の器オーリム博士の気合などがたまりやすいと思うので安定して100以上は出そうです。

モルペコ

エネルギーがついていなければ逃げるためのエネルギーがなくなる特性を持っており便利なカード。

アラブルタケでどくになってもさっと逃げてしまえば良いでしょう。

ワザのエネしゃりんも使いやすく悪エネルギー2つで70ダメージ&ベンチにエネルギーを付け替え次につなげていけます。

イキリンコex

特性のイキリテイクは自分の最初のターンのみしか使えませんが、最初のターンで一気に展開することも十分に可能です。

バトルの途中で山札からきたり、サイドから来た場合は何の役にも立ちませんので大地の器ハイパーボールなどのコストにして手札から捨ててしまいましょう。

ダークライVSTAR

特性スターアビスでACESPECのグッズを使いまわす事もできます。

プライムキャッチャーは使いまわしたい最有力候補です。

ワザのあくのはどうも2エネルギーで使う事ができ、アタッカーとしても期待できます。

ネオラントV

特性ルミナスサインは欲しいサポートを手札に加えることができるのでとても便利。

森の封印石をつける対象になるのも良い。

しかし、スタートポケモンになってしまう危険性、どうしてもやられやすいしVルールを持っておりサイドを2枚とられてしまうので、役割を果たした後のことも考えておきたい。

ビーダル

特性はたらくまえばを使うために採用候補です。

自分のターンで手札が不足時にも使えますし、相手にナンジャモ等を使われた後にリカバリーにも役立ちます。

グッズ枠

ボール系などの汎用カードは載せていません

プライムキャッチャー

ACESPECカード

このカードがあればトドロクツキexのくるいえぐるが準備できていれば、相手のポケモンがベンチにいても、自分のトドロクツキexがベンチにいてもきぜつに持ち込むことができます。

覚醒のドラム

ACESPECカード

グッズで最大6枚ドローができるカード。

サポートを使う権利を残しつつドローができることは非常に便利。

一気に場を整えることができそうなカード。

ダークパッチ

トラッシュから基本あくエネルギーをベンチのあくポケモン限定ではあるがつけることができるカード。

かがやくゲッコウガでのトラッシュや逃げるなどで使ったエネルギーを使うと良いです。

大地の器

手札1枚トラッシュすることで、基本エネルギーを2枚まで山札から手札に加えることができるカード。

トドロクツキexデッキには必須であろうカードです。

ポケギア3.0

トドロクツキexデッキでは早めに使っておきたいオーリム博士の気迫も場合によっては手札に加えることができるカード。

ポケストップからでも手札に加えることができるので、ポケストップを採用するなら一緒に採用も良さそうです。

オーリム博士の気迫以外にも欲しいサポートがあれば、手札に加える可能性もあるので後半まで腐りにくいカードでしょう。

ともだちてちょう

ポケストップ等でトラッシュに必要なサポートがいってしまった時や一度使ったサポートを再度使いたい時に使えます。

サポート枠

博士の研究、ボスの指令、ナンジャモなどの汎用カードは省いています

オーリム博士の気迫

自分の古代ポケモン限定だが2匹までトラッシュから1枚ずつ基本エネルギーをつけることができます。

トラッシュに基本エネルギーがないとそもそもオーリム博士の気迫を使うことができないので注意が必要です。

自分の場に古代のポケモンがいない場合もオーリム博士の気迫は使えません

探検家の先導

山札の上6枚の中から必要なカードを2枚選ぶことができるカード。

現在の手札に必要なカードがある場合は非常に使いやすいカード。

古代でもあるので、トドロクツキあだうちやばねのダメージも上がります。

ペパー

グッズとポケモンのどうぐを手札に加えるカード。

グッズではダークパッチや大地の器プライムキャッチャー・覚醒のドラム、ポケモンのどうぐではブーストエナジー 古代、森の封印石などの必須カードを手札に入れることもできるので採用も十分ありでしょう。

ポケモンのどうぐ枠

ブーストエナジー 古代

古代ポケモン限定ではあるが、最大HPが60プラスできるカード。

トドロクツキexはHP290、アラブルタケはHP180まで上昇する。

さらに特殊状態にもならないので、アラブルタケでどくにもなりません。

森の封印石

ポケモンVを採用するのであれば、入れておいても強力なカード。

スターアルケミーは状況に応じて必要なカード度を手札に加えることができるので便利の一言。

スタジアム枠

トドロクツキexカラミティストームのダメージを上げるにはスタジアムの採用は必要となります。相手のスタジアムを吹き飛ばしつつが良いのですが、相手依存ではなく自分でも採用しておきます。

ポケストップ

ダークパッチや大地の器、各種ボール類の必須カードが山札の上3枚にあれば全て手札に加えるカード。

必要なカードなどが落ちてしまう危険性もあるので、ともだちてちょうなども採用していきましょう。

崩れたスタジアム

お互いのベンチポケモンとして出せる枚数が4枚となるカード。

役割を果たしたイキリンコexネオラントVなどをトラッシュして相手に狙われないようにしましょう。

タウンデパート

ブーストエナジー 古代はトドロクツキex・古代のポケモンには強力なカードとなるので手札に加えることができるのは良いです。

相手に使われることも考えると即カラミティストームで吹き飛ばしてしまいましょう。

危険な密林

アラブルタケでどくにしてからのダメージ増を狙っていくスタジアム。

トドロクツキexカラミティストームのダメージを上げるために危険な密林をトラッシュするとどくダメージは増えないと微妙にかみ合わない部分もあり。

デッキサンプル

スタンダードF以降で作成しています。

トドロクツキexを2体育てていくことを狙っていきます。ダークライVSTARの特性でプライムキャッチャーを2回使うことで、狙ったポケモンをトドロクツキexのくるいえぐるで確実に気絶させます。

トドロクツキex × 3
アラブルタケ × 2
トドロクツキ × 1
ダークライV × 1
ダークライVSTAR × 1
イキリンコex × 1
かがやくゲッコウガ × 1

ネストボール × 4
ハイパーボール × 3
ダークパッチ × 4
大地の器 × 4
いれかえカート × 3
ポケギア3.0 × 4
ともだちてちょう × 1
ロストスイーパー × 1
プライムキャッチャー × 1

博士の研究 × 2
ボスの指令 × 2
オーリム博士の気迫 × 3
ペパー × 1

ブーストエナジー 古代 × 3 

ポケストップ × 1
崩れたスタジアム × 1
タウンデパート × 1
危険な密林 × 1

基本悪エネルギー × 9

自分の1ターン目

自分のターン1ターン目の準備としての理想を記載していきます

イキリンコexのとくせい「イキリテイク」を使い、ポケモン、トレーナー最大限使用する。
かがやくゲッコウガの特性「かくしふだ」で基本あくエネルギーをトラッシュする。
・トラッシュしたエネルギーをダークパッチオーリム博士の気迫(後攻1ターン目)でポケモンにつける。
・後攻1ターン目ならばワザを使う。

序盤

非エクのトドロクツキアラブルタケの特性でダメージを与えていくこともできます。

その間にトドロクツキexを育てていきましょう。ダークパッチオーリム博士の気迫がうまく手札にこれば、序盤からもトドロクツキexでも攻めていけます。

中盤

トドロクツキexを2体育てておき、くるいえぐるで倒したいポケモンを狙っておく。

チャンスがあればプライムキャッチャーできぜつさせてしまいましょう。ダークライVSTARスターアビスで再びプライムキャッチャーを手札に戻すことができます。

イキリンコexは崩れたスタジアムで無駄にやられないようにする。

終盤

トドロクツキexくるいえぐるでサイドを取りきってしまいましょう。

プライムキャッチャーがあればほとんどの場面で狙ったポケモンにトドロクツキexくるいえぐるが使えます。

デッキの販売はこちら

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