ポケモンカード 悪リザードンexデッキ 回し方 レシピ&新レギュ 構築 初心者向けに使い方も Fスタンダード 2024.1時点

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本記事の内容

  • 悪テラスタルリザードンexを使った相性の良いカードを紹介していきます。
  • デッキの構築案をシリーズ販売毎に紹介していきます。【最新内容紹介】
  • デッキの動き方を説明します。

悪テラスタル リザードン

拡張パック「黒炎の支配者」の収録カードの中でも注目カードといえばやはり悪テラスタルの【リザードンEX】。

炎タイプのリザードンとは違い悪タイプとなっており、これまでとは違ったリザードンのデッキになりそうです。

現在、ワイルドフォース・サイバージャッジまで

カード解説:ポケモン枠

リザードンEX

特性「れんごくしはい」で、基本炎エネルギーを一気に3枚まで加速することができます。 

 炎エネルギー2個で使えるワザ「バーニングダーク」は、相手のサイド次第で330ダメージにもなるから、「れんごくしはい」と使えば大逆転も可能です。

ただし、序盤のダメージは180と低くなってしまうため、序盤の攻撃用に別ポケモンにエネルギーをつけることも考えておいた方が良さそうです。

ただし、とくせい無効化には何らかの対策が必要となってきます。特性無効のカードは定期的に出てくるので注意が必要です。

リザードンEX

こちらは炎タイプの【リザードンex】。必要あらば悪・炎両方のタイプを入れることがデッキ構築でできます。

ウガツホムラex

【リザードンex】の特性「れんごくしはい」の基本ほのおエネルギー3枚加速で一気に【れっかばくしん】を使うことができます。

れっかばくしんは260ダメージと高打点ですが、場から離れるまで使えないという、欠点があります。

別のウガツホムラexを出すかボタン・フトゥー博士のシナリオで戻せば、れっかばくしんが打てます。

ビクティニEX

【リザードンEX】の特性「れんごくしはい」の基本ほのおエネルギー3枚加速で一気に【ビクトリーフレイム】を使うことができます。

序盤で【ビクトリーフレイム】220ダメージは十分な数値となります。

【次の自分の番、このポケモンはワザが使えない】というデメリットはありますが、気にならない程度のデメリットです。

HP190と低めに設定されていますが、相手にきぜつさせられても、リザードンEXの「バーニングダーク」の火力が上がります。

序盤用のアタッカー候補として採用候補となります。

エンテイV

【リザードンEX】の特性「れんごくしはい」の基本ほのおエネルギー3枚加速で一気に【バーニングロンド】を使うことができます。

【バーニングロンド】はエネルギー2枚で使うことができるので、もう1枚は他のポケモンにつけることもできます。

バトル場にいればとくせいの【しゅんそく】で1ドローをできます。

マフォクシーV

【リザードンEX】の特性「れんごくしはい」の基本ほのおエネルギー3枚加速で一気に【マジカルファイヤー】を使うことができます。

ついているエネルギーを2枚ロストゾーンに置けば、ベンチポケモン1匹にも120ダメージを出せますが、ロスト送りは若干つらいですね・・・

とは言っても相手の進化前のポケモンもきぜつさせて状況を崩すことができる可能性のあるカードなので採用もありかと思います。

また、ポケモンVなので【森の封印石】も使うことができます

かがやくリザードン

リザードンEXと同様にサイドカードを取られるとワザが使いやすくなるカードになっています。

1エネルギーでかえんばく250ダメージを出すこともできるカードで終盤に進化を発揮するカードになります。

かがやくゲッコウガ

かがやくポケモン枠での候補です。

特性かくしふだで安定的にドローをして、デッキを回していきます。手札にエネルギーが来すぎている場合は積極的に特性にまわしてドローしていきましょう。

トラッシュしたエネルギーは【すごいつりざお】で山札に戻して【れんごくしはい】の為に備えておきましょう。

ピジョットEX

特性の【マッハサーチ】は強いの一言です。毎ターン好きなカードが1枚手札に加え続けることは非常に強力です。

とは言っても特性無効化されてしまうと、貧弱なポケモンEXとなってしまうので、特性対策はしておく必要があります。

【リザードンex】のデッキにも【ふしぎなアメ】が採用されることが多いので、このカードも無理なく採用できます。

マナフィ

特性「なみのヴェール」でベンチポケモンを守ります。

【リザードンEX】に進化する前に【ヒトカゲ】が気絶させられてしまうとどうにもならないので、マナフィでベンチへのダメージを防ぎます。

ジラーチ

テラスタルポケモンはベンチにいればダメージは受けませんが、ダメカンをのせることは防ぎきれません。

テラスタルポケモン以外にもダメカンは乗せられなくなるので、採用も十分ありです。

グッズ/サポート

ボール系のような汎用グッズ・汎用サポートは説明を省略しています。

ふしぎなアメ

【ヒトカゲ】から【リザードンEX】に一気に進化するために必要なカードです。

先攻2ターン目にも【リザードンEX】に進化できれば基本炎エネルギーを3枚つけることができ、盤面を有利に展開することができます。

ウガツホムラexれっかばくしん【ビクティニEX】【ビクトリーフレイム】【エンテイV】【バーニングロンド】を早めに使うためにもこのカードは必要になってきます。

サポートの【ペパー】も採用することによって、手札に持ってくる確率を上げることもできます。

すごいつりざお

トラッシュからポケモンと基本エネルギーを3枚まで山札に戻すカードとなります。

やむなくトラッシュした【リザードンEX】やコストとしてトラッシュした【基本炎エネルギー】などを山札に戻していきます。

【リザードンEX】の特性「れんごくしはい」【基本炎エネルギー】が山札にあってこその特性なので【すごいつりざお】は必須カードとなるでしょう。

なかよしポフィン

HP70以下のたねポケモンならばネストボール2枚分となる強力カード。

ネストボールではかがやくポケモンやポケモンex・ポケモンVのたねポケモンを出し、なかよしポフィンではジラーチ・ヒトカゲ等の進化用のたねポケモンを出すと使い分けると良いでしょう。

カウンターキャッチャー

自分サイドが相手より多ければ、サポートカードを使いつつ、相手のポケモンを入れ替えることができるカードです。

ボスの指令以外のサポートも使いたい!という場面でも条件を満たしていれば相手ポケモンを入れ替えることができます。

ロストスイーパー

ポケモンのどうぐ・スタジアム対策のカードです。

相手に有利となるスタジアムやダメージをあげてくるようなポケモンのどうぐ対策として入れてあります。

マキシマムベルト・ヒーローマントのACESPECカードの強力なポケモンのどうぐ対策にもなります。この2枚が入っているかもしれない環境なので1枚は採用しておきたいカードです。

ナンジャモ

相手にサイドカードを取らせつつ展開していくことになるので、どちらかといえば自分がサイド枚数は多くなりやすいです。

その為、相手を妨害しつつ自分は有利に進めることができるこのカードはデッキにうってつけとなります。

また、手札に基本炎エネルギーが来すぎてしまった場合も【ナンジャモ】を使って引き直すことで、デッキの中に戻ってくれて【リザードex】の特性につなげることができます。

ペパー

グッズとポケモンのどうぐを手札に加えることのできるサポート。

最優先は【ふしぎなアメ】であり、その他は状況に応じてボール類、【すごいつりざお】【ポケモンいれかえ】など各種手札に加えると良いです。

ポケモンのどうぐも手札に持ってくることができるので、数枚採用しておくと良いでしょう。

ACE SPECにも強力なグッズ・ポケモンのどうぐが出たので採用も増えるでしょう。

ポケモンのどうぐ

マキシマムベルト

このカードを悪リザードンexにつければバーニングダークがサイドを取られていなくとも、ポケモンexには230まであがり、たねポケモンならばほとんどきぜつさせることができます。

ポケモンexのみダメージが上がるのでポケモンVなどには効果が起こらないので注意が必要です。

ヒーローマント

どのポケモンにつけても最大HPが+100されるカード。

どのポケモンにつけても役には立ちますが、ロストスイーパーなどで即トラッシュされるなんてこともあり、あまり役立たずに終わってしまうなんてことも・・・

相手のポケモンどうぐ対策カードの状況も探りつつタイミングをみて付けていきましょう。

森の封印石

ポケモンVに特性【スターアルケミー】を付与するカード。山札から好きなカード1枚を手札に加える効果は強力です。

ポケモンVを採用するならば、使いやすいカードとなります。

サポートの【ペパー】も採用するならより安定的に手札に加えることができます。

学習装置

ウガツホムラex、【ビクティニex】【エンテイV】【マフォクシーV】などを序盤のアタッカーとしておくと、中盤以降どうしてもやられやすくなってしまいます。

ワザマシン デヴォリューション

1回使いきりではあるが、相手の進化ポケモンを全て1枚退化させるポケモンのどうぐ。

たねポケモンメインには全く刺さらないが、進化メインのデッキには大刺さりのカードです。

ただし、自分もデヴォリューションを使われてしまうと厳しいので、相手のこのカードにも警戒が必要です。

ふしぎなアメで1進化をとばしたポケモンがいるなら積極的に狙っていきましょう。

げんきのハチマキ

「バーニングダーク」のダメージが「+10」されることで、サイド1枚なら『220ダメージ』でポケモンEX、サイド3枚なら『280ダメージ』でポケモンVSTARをにまで届くダメージになります。

この「+10」の違いが気絶させることができるか?できないか?の大きな違いとなってくるのでポケモンのどうぐとしての採用も十分にありです。

スタジアム

ボウルタウン

自分の番に1回、山札から「たねポケモン」をベンチに出すことのできるカード。

なかよしポフィンも登場したので、別スタジアム採用もありでしょう。

崩れたスタジアム

相手のベンチを崩すこともできるし、自分の役目を終えたイキリンコexやネオラントexをトラッシュに送ることもできます。

Fスタンダードデッキレシピ

【リザードンEX】の特性「れんごくしはい」にてエネルギー加速を狙っていきます。序盤はウガツホムラexエンテイVで自分のターン1ターン目からワザを狙っていきます。

ACESPECカードマキシマムベルト を採用しており、高火力型としています。

ワザマシン デヴォリューションもミラーマッチ対策、他進化デッキ対策として採用しています。

リザードンex × 3
リザード × 1
ヒトカゲ × 3
エンテイV × 1

アルセウスV × 1
アルセウスVSTAR × 1
イキリンコex × 1
かがやくリザードン × 1

ビッパ × 2
ビーダル × 2

ネストボール × 3
ハイパーボール × 3

ふしぎなアメ × 4
ポケモンいれかえ × 3

なかよしポフィン × 1
ロストスイーパー × 1
カウンターキャッチャー × 1

すごいつりざお × 1

博士の研究 × 3
ボスの指令 × 2
ナンジャモ × 2
ペパー × 1

マキシマムベルト × 1
ワザマシン デヴォリューション × 1
学習装置 × 1 

タウンデパート × 2
崩れたスタジアム × 1
ボウルタウン × 1

基本炎エネルギー × 9

デッキ販売はこちらから

デッキの回し方

自分の2ターン目

自分のターン2ターン目に特性【れんごくしはい】によってワザを使うことを狙っています

・ウガツホムラexれっかばくしん260~
・ビクティニex【ビクトリーフレイム】220~
・リザードンex【バーニングダーク】180~
・ヱンティV【バーニングロンド】20~ ベンチポケモンが欲しいところ
・マフォクシーV【マジカルファイヤー】

中盤

サイドカードを相手に取らせつつ、リザードンex【バーニングダーク】の火力を上げていく。

2体目のリザードンexも準備しつつ、山札からワザに必要なエネルギーを準備する。
場合によってはアルセウスVSTARもアタッカーとして活用できます。

サイドカードが自分の方が多い状況を作りつつ、【ナンジャモ】で妨害、火力アップをしていく。

終盤

【ナンジャモ】で相手の手札を削りつつ、相手が再展開できる前にリザードンex【バーニングダーク】の高火力で一気にサイドカードを取りきる。

デッキ販売

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